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結納・顔合わせ当日までに心しておきたいマナー

意外見られる食事のマナー
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テーブルマナーと一言で言っても、和・洋の違いや、料理の内容、お店の雰囲気によってさまざまなパターンがあります。結納や顔合わせでのテーブルマナーの大切なポイントは、何気なくやってしまって相手の気分を害する「うっかりマナー違反」を防ぐこと。これから家族となる両家が揃うシーンで、雰囲気を壊さないよう、最低限のテーブルマナーをしっかり身につけておきましょう。

これだけは気をつけて!
  • 食べものを残さない
  • お箸は正しく使う
  • 物を噛みながら話さない・口を開けない
  • おしぼりで手と口以外は拭かない
  • 食べるペースを合わせる
  • 料理やお店の文句は言わない

本来テーブルマナーは、良い雰囲気の中で食事を楽しむためのもの。ある程度のテーブルマナーを事前に身につけておけば、自信をもってその場を楽しめるはず。ぜひリラックスして、有意義な結納・顔合わせにしてください。

上座?下座?席次決め方

基本的なマナーとしては、入口から最も遠い席が上座、入り口に最も近い席が下座となります。一般的には、上座に新郎の父親が座り、下座に新婦本人が座るのが基本ですが、ふたりが両家を招待する形をとる場合や、カジュアルな雰囲気で顔合わせをおこなう場合などは、ふたりがテーブルの中心にある席に座り、両親が周りを囲むようにすると、より会話がはずみやすくなります。マナーは“絶対”ではないので、お互いにとって心地良いと感じる席に着くことがあっても良いでしょう。

服装,髪型選び方
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「結納」か「顔合わせ」かによって、また、会場によって、ふさわしい服装・髪型は変わります。自宅以外のホテル・料亭・式場などで行う結納の場合は、和装が多いようです。着付けやヘアメイクまでおまかせできるのがメリット。顔合わせの場合は、男性ならダークスーツ、女性ならワンピースやスーツが一般的。食事をすることを考えて、髪型はきちんとまとめると好印象。なお改まった場での服装は、以下の点に注意して決めるといいでしょう。

  • 両家で、服装の格を合わせる
  • ふたりは、お互いの服装の格を合わせる
  • 両親は、夫婦の服装の格を合わせる
  • 会場の雰囲気に合わせる
  • 新郎新婦以外の出席者で、新郎新婦よりも格上の服装はNG
  • 女性は肌を露出しない
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